大分以前にも同じような内容で書かせて頂きましたが、今日は「目的」と「目標」の違いについてです。
簡単に言いますと、目的が最終的なありたい姿。
目標がそれに向けてたどり着きたい指数です。

多くの中学生で例を上げますと、〇〇高校に行きたい。
これが目的であり、ありたい姿です。
それに向けて、大事な要素となるのが内申点です。
内申点を決めるにはいくつがの要素がございますが、その大きな一つが定期テストになります。

だからその定期テストで目標を決めることが重要です。
所謂目標にすべき点数です。

人は何か目的目標がなければ頑張ることは難しいです。
だから当校では毎回振り返りの際に次回の目標点数を一緒に決めます。
その目標点数を決めることはとても重要です。
中学1,2年生で〇〇高校に行きたいと明確に考えている方は少ないかもしれません。
しかし、最終的にどこかには進学します。
その進学先の候補の幅を広げる為に定期テストで高みを目指し、内申点1点でも高く取ることは必要です。
まだ明確な目的がない中学生も、目的が出来た(〇〇高校に行きたいなど)際に諦めなくて済むように少しでも高い内申点を取ることを意識してください。
その為には目標を設定することが大事になってきます。
しかし、ただ単純に目標を設定するだけでは意味がありません。
明日はその目標が決まった後について書かせて頂きます。