量と質のお話です。
どっちが大事なのか?私の結論は量です。
これは人によって違うかと思いますが。。
私の考えを書かせて頂きます。

ここで語弊があるといけないのでお話致しますが、質ももちろん大事です。
しかし私はこう考えます。
私は量の積み重ねが質の向上につながると思っております。
量を積み重ねることである時質の変化が起きます。
要は量を積み重ねることで自然と質も高まるというとです。
このことを「質量変化」といいます。
勉強でもスポーツでもとにかく量をこなしていけば自然と上手くなり力がつくと思っております。
量をこなさないのに勉強が出来たり、スポーツが出来たりする人はほとんどいません。
例外はあるかもしれません。
一度見たものを忘れることがないとか、生まれつき身体能力が高いとか。
しかし、そのような人はいるとは思いますが私は出会ったことがありません。

だからまずは量が大事なのです。

勉強を始めてもすぐには成績は上がりません。
しかしあきらめずに勉強を積み重ねていき、勉強量がある基準に達した時に成績は上がり始めます。
その後しばらくして成績は停滞します。でもまた、あきらめずに勉強を続けていくうちに、
勉強量が学力の質の変化をもたらし、また成績は上がり始めます。
質量変化の法則は「量をこなしていく→質が上がってくる→もっと量をかなせるようになる」という
現象をもたらす法則です。

しかし、点数が良くない多くの学生がある基準に達するまでに諦めてしまいます。
これが一番良くないと思います。
結局やっても意味がなかったと感じてしまうからです。

はじめのうちは、なかなか集中できずに、勉強の効率も上がりません。
どうしても量をこなせない場合にはレベルを下げてみる、そんな工夫をしながらまずは量をこなしていきます。
もう一度言いますが、量をこなしていくことで次第に集中できるようになり、勉強の質も向上していきます。

そして「知識」「コツ」「慣れ」等が加わり、さらに勉強の量を増やすことができます。
その結果学力が向上していくということです。
一足飛びで頭が良くなることはありません。

ですからまずは勉強を始めてみること。これが大事です。
まずは少しレベルを下げてみたり、手を付けやすい教科や分野からはじめてみる等、
何か工夫をして始めて見るのが大事だと思います。
勉強の量を増やすことを徹底的に意識してください。