プログラミングコースで何が身につくかを改めて書かせて頂きます。

まずその前に
小学校のプログラミング教育の必修化で何が変わったかをお伝えさせて頂きます。
今まで多くの保護者様と面談させて頂きましたが、この言葉を知らない保護者様はいらっしゃいませんでした。
しかし、多くの保護者様は名前だけ聞いたことがあり、具体的な中身は知らないことが多いです。
また、プログラミングという教科が増えると思ってらっしゃる方も少なからずいらっしゃいます。
大前提プログラミングという教科は増えません。
何を学ぶのか?
プログラミン的思考です。
詳しくは説明会で個別にお話しさせて頂いておりますが、簡単に言うと論理的思考力の事です。

プログラミングコースではプログラミング的思考力を格段に上げることができます。
そしてさらに実際のプログラミングの内容をビジュアルプログラミングを通して学ぶ事が出来ます。
もちろんやっていることはプログラミングです。
それがテキストコーディングではなくビジュアルプログラミングというだけです。
何も知らない小学生に実際にコーディングをやらせても確実に心がおれます。
大人でも折れるぐらいです。
それをビジュアルプログラミングという既にある程度コーディングされたものを組み合わせて作る事をさせて頂いております。
しかし、何度も書かせて頂きますがやっていることはプログラミングですので、「さー今日からプログラミングを学ぶぞ」となった時、スッと入りやすいです。
何故なら、座標や、変数、関数、引数、乱数など実際の何かの言語でコーディングする際に使用する事を学ぶからです。
一度は耳にしたことがあるであろうJavaScriptという言語でももちろん使用します。

今の世の中プログラミングされているものはものは至る所にございます。
今後さらに急速に増えて参ります。
その際にプログラミングそのものがわかっているのといないでは大きな差が出るかと思います。